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エネルギーのお話会と竹製うちわ作りをしました。
更新:2013-8-16 17:33:56   閲覧数:1244
暮らし方から住まい作りを考える、住まいの学校では、7月から4回に渡り「環境」について楽しく学ぶ講座を開催しております。
未来の子供たちへ美しい地球を残すため、私たちが出来ることは現実を知ってアクションを起こす事ではないでしょうか?
さて、初めてとなる今回は小学校3年生と5年生の参加者と共に「地球温暖化」について勉強しました。
使用した教材は全国地球温暖化防止活動推進センターからお借りしたもの。

このパネルは「夜の地球」の写真。明りがついている所は、先進国や夜も稼働する工業地帯など。子供達の眼が釘付けでした。



まずは「地球温暖化って聞いた事ある?」と聞いてみると、一様に「知らない〜!」と。
イラストパネルを使い「地球上の埋蔵エネルギーを燃焼させ使用する事でCO2が排出され」、そして「それが地球を温室みたいにすっぽりと覆ってしまう事で、地球の温度が年々上がり、北極の氷が融けたり、生態系が崩れたりしているんだよ」とお話しました。
子供たちは真剣に聞いてくれ、難しいなりに、それぞれに理解できたようでした。

次に住宅の平面図に家電製品を並べてエネルギーについて考えるゲームをしました。
部屋の中に、こんなに沢山の電気製品があるとは…室内に並べ切れないほどです。

小学生ながら「リビングにはテレビと照明とエアコンが必要!冬はこたつとストーブもいるよね」とか、よく解っています。
それから節電の必要性をお話すると、「エアコンじゃなくて、扇風機で我慢できる!」「テレビは時間を決めて観る」など、暮らしの工夫を次々に上げてくれました。


さて難しいお話は、ほどほどに切り上げて…
お楽しみの、竹製うちわに和紙ちぎり絵でデザインする工作タイム。











こちらはおしゃべりしながら和気藹々と、キレイな色を使って次々と沸くアイデアを形にしていきます。
時間一杯まで粘って、それぞれ力作が完成しました。

後日、参加してくれた子供達の保護者の方とお話しする機会がありました。
「話の内容は難しかったけれど、地球温暖化という言葉を覚えて帰って来たのは、大きな収穫だった」「自分で作ったお気に入りの竹製うちわが、地球とエネルギーについて時々考えるキッカケになると思う」などなど、嬉しい感想をお寄せいただきました。

住まいの学校 ジュニアスクール&ママカフェは、8月27日、9月24日、9月27日、10月22日、10月26日も開催します。
明日からの暮らしに直結する、環境についての学びをゲームや工作をしながら深めてみませんか?

是非皆様のご参加をお待ちしております!

 
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