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住まいづくりコラム  >  葉山の新しいつながりの場「神明社あさいち」
葉山の新しいつながりの場「神明社あさいち」
更新:2013-6-27 11:53:37   閲覧数:1393
次回は7月7日(日)開催!
みんなで作った七夕飾りをアウトリガーカヌーで沖に流す計画もあるそうです。
美味しい朝ごはんも沢山用意されています。
ぜひ行ってみてくださいね!
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震災以来、多くの方が「地域の絆」の大切さに気付いています。
そんな中、葉山にも新たな「コミュニティの場」が生まれました。

新たな「場」となった、葉山公園近くのエリア下山口は、漁師の家も何軒かあり、何世代もここに住んでいる人がとてもに多い地域ですが、その一方で、企業の保養所や大きな別荘等が取り壊された分譲宅地に都内から移住して来た新住民も多く住んでいます。
実際に住んでみると、新住民と昔からいる地元の人たちとの交流があまりない事に気付くのですが…。

その問題を緩やかに解決する手法を探った葉山公園入口のおしゃれな雑貨屋さんレバスマニスさんが地元の経済活動を回したい、地元の氏神様を活気付けたいという皆の思いを一つにまとめて、地元商店会主催「神明社あさいち」という形になったそうです。

関り合う事のなかった地元の方々と語り合ってみると、実は同じ目線や意見など共通点があって、一緒に問題点を解決する方法やアイデアがが見い出せたそうです。
地元の人と知り合って、信頼関係を築いていくことって、大切ですね。

さて初回となった2月3日(日)の「神明社あさいち」へ行って参りました。














下山口の氏神様である「神明社」の本殿は10年ほど前に火災で焼失してしまったそうですが、広い境内に地元のレストラン、雑貨屋さん、お菓子屋さんなどが出店して賑やかです。家族連れも大勢。氏子会や町内会の皆さんも総出です。

手水鉢の使い方や、正しい参拝の仕方など、イラストが掲げられて勉強になりますね!














子供も参加できる餅つきは7臼分ついてきなこ餅となり、あっという間に完売でした。











餅つきの掛け声に合わせて、竹ディジリドゥや口琴も奏でられる不思議空間(笑)

当日は節分でしたので境内で賑やかに豆まきも。楽しい〜!














去年オープンしたてのレストラン、ル・カナリはマクロビマフィンとフォカッチャサンドを販売。
容器は持参するのが葉山のローカルルールです!

これから毎月第一日曜日の午前中が楽しみです。

葉山で行われている芸術祭や朝市は楽しいけれど、地元の方々の姿は見当たらず不思議に思っていました。
でも町内会の集まりなどで、葉山で生まれ育った人々と知り合うとホントに楽しいもので、子供たちを見守ってくれる有難い存在だなと感じます。
朝市のような繋がりの場が増えて、継続して行けると良いなぁと思います。

是非、地域の小さな集まりに参加してみて下さい!

 
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