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葉山を知る!「葉山しおさい公園」
更新:2012-10-5 10:26:57   閲覧数:1793
10月になりました。
湘南に暮らしていると、お日様の高さ、湿度をはらんだ潮風の匂い、山の色合いの移り変わりに敏感になります。
私が住んでいる葉山の10月は、暦の上では秋とは言え海水浴できる日もあります。冬場も天気が良ければ磯でカニやヤドカリを探したり、海草を拾ったり、いろんな楽しみ方がありますね。
数年前に東京から湘南に移住して以来、子どもたちとの休日を海辺で過ごす事が多いので、様々な事を肌で感じるようになりました。




















さて今回は、葉山しおさい公園をご紹介します。
こちらは、葉山御用邸付属邸跡地に開設された公園。三ヶ岡山を借景とした日本庭園や、茶室一景庵や潮見亭などの建物があり、海岸側にある黒松林からは、富士山や伊豆半島、大島などが一望できる、年配の方向きの公園です。

残念ながら、子供が遊ぶような施設はありません。

でも! この公園内にある葉山しおさい博物館には、葉山周辺の海に生息する魚類、貝類、甲殻類、海藻類などが展示されていて、中でも昭和天皇のコレクションや深海生物の展示が興味深いものです。

現在は特別企画展として、10月10日(水)まで、「身近なミニカー 〜トミカの世界展〜」を開催中です。ミニカー展示に併せて、昔懐かしい昭和の車(いすゞ117クーペ・スバルR−2)を博物館入口に展示しているそうです。
江戸東京博物館にも展示されているクラシックカーが見られるとは、面白そうですね。


















ちなみに、この博物館の元館長である池田等さんの著書ビーチ・コーミング学タカラガイ・ブック-日本のタカラガイ図鑑は、葉山の海辺遊びに欠かせない本。各家庭に必携されていると言っても過言ではありません。この本を片手に浜辺に立てば、宝物が散らばっているように感じられ一日中楽しめますよ。子供の自由課題にもピッタリです。









ところで現在、小田原から横須賀にかけての相模湾沿岸部の各地で、湘南邸園文化祭が行われていますが、葉山しおさい公園では11月3日の無料開放日(普段は大人300円/小中学生150円)に「琴のしらべ」が開催されるそうです。かつて御用邸の一部であった公園内の茶室や庭園で、お琴の演奏を楽しむ…お琴の演奏は普段なかなか見られないだけに貴重な機会ですね。

秋の一日、静かな葉山一色海岸と葉山しおさい公園に足を運んでみられてはいかがでしょうか?

 
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