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無垢テーブルをナチュラルメンテナンス!
更新:2013-6-27 11:51:04   閲覧数:3138
3度の食事や自由研究の宿題などで汚れたテーブル天板の汚れをキレイにしませんか?














アクリル絵の具は乾いてしまうと水拭きでは落とせません(泣)














空き缶を数日放置しておくと出来てしまうサビの輪染み。意外と根深そう(泣)














雑巾でゴシゴシこすると無垢板がガサガサ肌に(泣)

無垢材の良さは、メンテナンスすればするほど味わい深くなっていくところ。
自然素材のワックスには色んな種類がありますので、お好みのものを選んでくださいね。














私がよく使うアイテムはこちらの4点。
リボス「グラノス」と、AURO、蜜蝋ワックス「グレイボ」、そして天然油脂から作られた固形石鹸。

AURO アウロはバケツの水にキャップ1〜2杯垂らして雑巾掛けするだけのお手軽メンテナンス。
リボス「グラノス」は、薄めて使えばクリーナーに、そのまま使えばワックスになる優れもの。家具にも床にも使えます。
蜜蝋ワックス「グレイボ」は木製家具や建具などに使います。ちょっとプロっぽいけど、蜜蝋が主成分なので安心です。
そして固形石鹸は古い汚れを落とすために使います。

食卓は毎日の食事の後に、台拭きできれいに拭くものですが、意外と手垢や油汚れ等いろんな汚れがこびりついているのです。

無垢材テーブルに化学薬品系の洗剤を使うのは感心しません。
固形石鹸を荒めのスポンジに泡立てて、天板をクルクル磨きます。
ふき取った雑巾の汚れっぷりに感動するはず…。

風を通して天板が乾くのを待ち、次は紙ヤスリで染み込んだ汚れや傷を取ります。
100番くらいのヤスリで傷や輪染みなどをこすり上げたら、400番程度の紙ヤスリで全体を仕上げます。
削った木粉を雑巾でよく拭ったら、いよいよワックスの出番です。

蜜蝋や植物性油で作られているワックスなら、赤ちゃんが舐めても安心ですね。

ワックスを塗った後、半日以上は風通しを良くして乾燥させましょう。
家族皆でお出かけしてしまうのも良いかも知れませんね。

無垢材は手を掛けるほど、オイルが染み込むほど、しっとりと深い味わいになります。
メンテナンスする度に、愛おしさが沸いてくる事でしょう。

ぜひ、涼しい日を選んで無垢テーブルのメンテナンスをなさってみてくださいね。

 
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