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住まいづくりコラム  >  環境を楽しく学ぶ!
環境を楽しく学ぶ!
更新:2012-8-2 6:37:54   閲覧数:966
いよいよ夏到来。
子供の夏休みもそろそろ始まり、レジャーなどで自然に親しむ機会も多くなると思います。
子供との遊びをきっかけに地球環境を考えることもあるかも知れませんね。
今回のコラムでは誰でも楽しんで参加できる環境教育についてご紹介します。

○ エコツーリズム・エコツアー
自然環境や歴史文化を対象とし、それらを体験したり学んだりすることで、それらの価値が維持されるよう保全したり、価値の向上を図って行こうという考え方がエコツーリズム。
これを実践するための旅がエコツアーと呼ばれています。地域の自然環境の保全に配慮しつつ、地域の創意工夫を活かし、観光振興、地域振興、環境教育の推進が図れます。

いろんな旅行会社がエコツアーを企画しているようですが、エコツアーを通じて自然の素晴らしさを知り、仲間が増えて行く事は、とても楽しそうです! 
<参考>
NPO法人 日本エコツーリズムセンター
リボーン エコツーリズム・ネットワーク

○ こどもホタレンジャー
環境省こどものページには、様々な子供向けの教育資料やイベントが用意されています。
その中の一つ、こどもホタレンジャーは、ホタルの育つ豊かな水環境を守り、次世代に残すためのこども活動の事です。子供たちのグループがホタルを守るユニークな活動の報告をし、環境大臣が表彰するという環境教育の一つ。事前応募制となっていますので、クラスや子ども会などの年間計画に取り入れても面白いかも知れませんね。

○ ナショナル・トラスト活動
19世紀末の産業革命期にイギリスでは優れた自然環境や歴史的環境が次々と失われました。そんな中、1895年に3人の有志によって設立されたザ・ナショナル・トラストは、国民から寄付金を募って土地や建造物を買い取ったり、寄贈を受けたり、保存契約を結んだりして将来へ永遠に残して行こうという市民活動を始めたそうです。
そして、その活動は現在、世界各国で行われ大きな功績を挙げています。
日本のおけるナショナルトラストの始まりは昭和39年。
鎌倉鶴岡八幡宮の裏山「御谷」に民間デベロッパーによる宅地造成が計画された際に、署名活動で中止し、有志から集まった募金によって土地を買取り、自然保全が果たされた事なのだそうです。
かながわトラストみどり財団では、神奈川県に残る緑の保全をしていくための事務的な作業の他にも、市民参加型の観察会や森林づくり活動などのイベントを沢山主催しています。
活動を通して、森林の大切さを肌で感じられますね。

今回、ご紹介したのは3つだけですが、環境省のホームページなどを見ると、まだまだ沢山参加できるイベントがあるようです。

夏休みの思い出に、参加されてみてはいかがでしょうか?

 
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