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『大きな土地共同購入講座』+『小さな家ワークショップ』を行いました。
更新:2011-10-25 12:05:25   閲覧数:963
よく晴れた日曜日の午後、湘南・鎌倉 住まいの学校にて『大きな土地情報〜活用簡単基礎講座』+『小さな家プロジェクト』ワークショップが開催されました。

今回の参加者は男の子が2人いらっしゃるご夫婦と、都内在勤の女性の方。どちらもコーポラティブハウスや土地の共同購入に高い意識をお持ちでいらっしゃいましたので、『大きな土地情報〜活用簡単基礎講座』ではハイレベルな質問が飛び交い、内容の濃い勉強会になった事と思われます。

後半は、建築界の巨匠ル・コルビュジェが両親のために設計した『小さな家』のアプローチを疑似体験するワークショップを行いました。

まずは頭の体操から。
お配りした用紙に「私が住まいづくりで大切にしたい事」を沢山書き出していただきます。悩みながらも、どんどん理想のイメージが書き出されて行きます。
今回参加の皆さんは、設備やインテリアというよりも、住宅を取り囲む環境を多く書かれていたように感じました。

そして…せっかく書いていただいたのですが…比較的譲れる事、後でなんとか出来る事などを今度はどんどん消して行きます。ご自身がどうしても譲れない条件があぶりだされていきますね〜。
このようなワークショップは、漠然と抱えていたイメージを表出させる場となります。
後々、ご自宅プランを形成するときの一助となると思いますよ。

次は先ほど書いていただいた内容からは少し離れて、手を使って作業していただきました。
初めは戸惑っていた皆さんも、材料を手にするとスイッチが入ります(笑)


ほぼ完成した色画用紙の住宅模型。
黒い外壁に勾配の緩い片流れ屋根の家は、趣味のクロスバイクを収納する機能を持っています。
外壁の一部を緑化して、バラを這わせたいとのご希望でした。素敵です!

こちらはリビングの一部をモデル化したもの。
可動式の畳には収納機能をもたせ、普段は掘りごたつのように足を下ろせるダイニングテーブルとして使い、来客時には客間として宿泊にも利用したいとの事。 スペースの工夫にアイデアが光ります!

窓の大きな四角い平面を持つ家には、広いウッドデッキが付いています。段ボール紙で階段作りにも挑戦されました。
なかなかリアルな模型が完成しましたね!



今回のワークショップも、参加者それぞれの個性が光り、とても楽しいものになりました。
このワークショップは「大きな土地情報〜活用簡単基礎講座」と併せて、11月13日(日)、17日(木)にも開催されます。
是非皆様のご参加をお待ちしております。

詳しくは湘南・鎌倉 住まいの学校




 
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