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第3回 講座内容
更新:2011-7-19 3:38:30   閲覧数:1071
7月10日(日)に開催した『鎌倉・住まいの学校 第3回』では、「太陽・風・植物がつくる快適な家 〜環境とつながる住まいづくり〜」をテーマに、今回も一級建築士・山田貴宏さん(ビオフォルム環境デザイン室)にわかりやすく解説していただきました。

Ustreamにて、フルバージョンも公開しています。
今回は、専門用語も多くでてきますので、時間のある方は、フルバージョンをゆっくりとご覧下さい。

講座内容
『太陽・風・植物がつくる快適な家 〜環境とつながる住まいづくり〜』
「住まい手が主人公になる掛け算の建築」

Video streaming by Ustream

■風土と住まいのかかわり
  • 土地がもつ風土との応答性と全体性
  • 地域の気候特性にあわせ、地域にある資源、材料で建築というシェルターをつくってきた
■閉じた住まいと開いた住まい
  • 機械仕掛けの閉じた住まい:設備にたよったカプセルのよう、主に人工エネルギーに依存
  • 環境のポテンシャルを生かす、開いた住まい
  • 人間力を育てる総体的な住環境
   機械仕掛けの家:エネルギー、機械依存/中毒
      ↓
   「依存からの脱却」
      ↓
   住環境を総合的に整えることで生活/暮らしを整える = 健全な脱エネルギーな住環境

例:菜園というツール
   外部の緑地効果
   環境緩和効果
   目に優しい
   食の自立、と環境意識の向上
   人間が外にでてくるきっかけづくり
   隣人とのコミュニティ形成     等々
         →複合作用で暮らしが整い、
          結果的にエネルギーを使わなくても暮らせる、という状況をつくりだす
   =環境技術の羅列「足し算の建築」から「かけ算の建築」へ。

環境とつながる住まいづくり
「建築の3つのフェーズ」

Video streaming by Ustream
フェーズ カテゴリー 工夫
建設時 エネルギーを使わない 地元/地域の材料
地元/地域の職人
風土にあった設計/伝統的構法
人の手でつくる
廃棄物をださない 自然素材
地元の材料のリユース、リサイクル
風土の配慮 風土の風、水、エネルギー
地域の知恵
配置
運用時 少ないエネルギー
廃棄物を出さない
メンテナンスしやすさ
1 建築でできる工夫
2 建物の周辺環境でできる工夫
3 住まい手ができる工夫
4 設備でできる工夫
A 熱のデザイン
B 風のデザイン
C 水のデザイン
D 湿気のデザイン
PC原則の応用 多機能性
          多要素
          バックアップ
          貯める
          自然の素材/生物資源
廃棄時 廃棄物を極力出さない リサイクル
エネルギーを使わない リユース
自然素材で土に還す
更新容易な仕組み


 
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