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7月講座のご案内
更新:2013-6-27 11:05:27   閲覧数:1580
7月は、前回に続き「鵠沼橘市民の家」にて行います。
2月講座『建築士のご自宅見学会』にてパッシブソーラーハウスのご自宅を見学させていただきました一級建築士・御前好史さん(みさき建築研究所代表)をお招きして、ソーラーシステム「そよ風」に関しての特別講座を開催いたします。

内容 : なるべく電気に頼らない生活を実現したい!自然の恵みで毎日を快適に暮らす事ができたら良いな! を実現するソーラーシステム「そよ風」。
「そよ風」は、屋根で集めた太陽の熱を暖房に、夜間の冷たい放射冷却を冷房に利用する、自然の力を最大限に取り入れた家づくりの仕組みです。
7月の特別講座では、長年パッシブソーラーの住宅を設計されてきたみさき建築研究所の御前好史氏を講師に招き、数多くの「そよ風」実体験に基づいたマニアックなお話を伺います。

<素朴な疑問あれこれすべてお答えします!!>
○そもそもソーラーシステムって何?
○ほかのソーラーシステムと「そよ風」の違いって?
○「そよ風」を採用するメリット&デメリットを教えてください!
○新築にしか付けられないと思っていた「そよ風」が、リフォームでも導入できるのですか?
○中古の家をパッシブハウスにリフォームしたリノベーション実例を見たい!
○ソーラーシステムには憧れるけど、設備費や工事費ってどの位かかるの?
講座内容
7月29日(日)13:30〜16:00
テーマ: 住まいからエネルギーを変える! そよ風セミナー
本講座は終了いたしました。ご参加ありがとうございました!
*画像はクリックすると大きくなります

御前氏がご自宅に取入れているパッシブソーラーハウス

冬暖かく夏涼しい、自然を活用したパッシブソーラーハウス仕組み図

パッシブソーラーシステムは、エコロジー関心度の高い湘南の家づくりにピッタリ! 自然の力を“夏も冬も”利用する「そよ風」についての勉強会に是非ご参加下さい。

講師ご紹介
みさき建築研究所代表
御前好史(みさき よしふみ)さん

〜経歴紹介〜
1958年 和歌山県生まれ
1982年 早稲田大学理工学部建築学科卒業
1996年 同大学院修士課程修了
1996年 旭化成工業住宅事業部・ユニッツデザインファクトリーを経てみさき建築研究所設立
2009年 株式会社みさき建築研究所に法人化 現在に至る
メッセージ:パッシブソーラーのすすめ
太陽光発電のように、光のエネルギーを電気に変換して自然エネルギーを利用するのをアクティブソーラーであるのに対し、太陽熱エネルギーをそのまま利用する方式がパッシブソーラーです。これは屋根で加熱された空気を利用して、冬は暖房に、夏はお湯取りに使います。
私はこのシステムを体感するため自宅に採用しました。機能は冬の暖房のみですが、他の季節もなかなか有効であることがわかってきました。外気を取り込んだり、家の中で空気を循環させることで空気の流れが生まれます。速くはありませんが、この流れを体で感じると夏の夜がとても快適!と言っても過言ではありません。床下の基礎で熱を奪われた外気温マイナス4℃の空気が家の中を駆け巡るのです。 エコで健康的な住環境をお考えなら、パッシブソーラーを検討してみる価値はあります。
参加要項
対象 以下のような方
  • 賃貸住居に入居されていて、将来お家の購入を考えている方
  • 現在、マンションに住んでいて、買い替えでお家の購入を考えている方
  • 湘南・鎌倉の地域で、住まいを検討している方
  • 環境・エコ活動等に興味のある方
時間 2時間〜2時間半程度
休憩含む
参加費 無料
定員 10名様
キャンセルについて 講座日の3日前までに、お電話またはメールにてご連絡下さい。
お申込み先 お申込み専用フォームまたはお電話でお申込みください。
フリーダイヤル:0120-660-741
受講申し込みフォーム

講座日程/テーマ
7月29日(日)
時間:
13:30〜16:00

テーマ:住まいからエネルギーを変える! そよ風セミナー
本講座は終了いたしました。ご参加ありがとうございました!

内容 : なるべく電気に頼らない生活を実現したい!自然の恵みで毎日を快適に暮らす事ができたら良いな! を実現するソーラーシステム「そよ風」について、みさき建築研究所の御前好史氏を講師に招き、実体験に基づいた具体的なお話を伺います。

会場
会場:藤沢市「鵠沼橘市民の家」(旧後藤医院分院)
URL:http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/facil_00141.shtml
旧後藤医院は1933(昭和8)年に建設された医院で、東京小石川の胃腸内科医院の鵠­沼分院として開院しました。その後戦後まで存続しましたが後藤秀兵氏が高齢になった­の­に伴い閉院され、住居として使われていたそうです。 2007年6月、­市­が当分の間所有者から土地と建物を賃借し、コミュニティーセンター「市民の家」として­保存、活用されることになりました。修復工事の後、2008年2月1日に「鵠沼橘市民の家」として正式にオープンしました­。
この「旧後藤医院」は二重窓の出窓や換気の越屋根を設けるなど、環境改良の工夫がみら­れる医院建築であり、歴史的景観に寄与しているとして、平成22年9月10日、国登­録­有形文化財(建造物)に登録されました。

住所:藤沢市鵠沼橘一丁目14番7号

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