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第3回 講座内容 パーマカルチャー事例紹介
更新:2011-7-19 4:10:55   閲覧数:1137
「パーマカルチャー」とは、継続する農的なノウハウを取り入れて、環境に負荷を与えない暮らしをデザインするというもの。 生態系のしくみを人間の暮らしに取り入れれば、少ない資源、少ないエネルギーでも豊かな暮らしを築くことができるという考え方です。
今回の講座では、ニュージーランドでパーマカルチャーを実践している「レインボーバレーファーム」の事例を紹介して頂きました。


パーマカルチャー
「パーマカルチャーとは?」

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■家の廻りの環境がつながり、まちの環境をつくる
  • 家の廻りの環境の改善→家の室内環境の快適性UP
  • 家の廻りの環境の連続性、面的広がりが実現すると、
      →環境のポテンシャルUP→快適性を益々享受、周囲との共有に発展
  • 緑の共有→様々な機能を果たすようになる
■緑だけではない、環境のポテンシャルUP
  • 現代の我々のまちでは水、エネルギーの供給はインフラが担い、ゴミもゴミ収集システムによりどこか遠くで処分される。→物質、エネルギー、水の一方通行のシステム
  • 一方通行のシステムは環境中の負荷を増やす
  • 緑の連続で面的な広がりをもつ空間をまちのなかにできたら。→現代のまちの入会地
  • その場が物質循環、水の循環、エネルギー創出の場、食料生産の場、という可能性がでてくる
■コミュニティガーデン という考え方
  • アメリカ、イギリスなど欧米からはじまった活動
  • 都会の一角の土地を耕し、新たなコミュニティ創出のツールとして活用する活動がはじまっている
■コミュニティガーデンの役割とエコビレッジへの発展

緑の空間の創出
  • ヒートアイランド抑止
  • 地域の環境の改善
  • 畑として食料生産の場 食料自給の場
水の循環
  • 雨水の利用と循環
  • (排水の再利用の場の可能性)
物質循環
  • 家庭ゴミの厨芥、生ゴミの堆肥化
  • 畑への還元
  • (コンポストトイレ)
インフラの代替機能
  • 下水、ゴミ処理の代替機能
共同体としてのコミュニティ
地域交流 住民 参加の場
環境教育、自然教育の場、食育の場
セラピー
防災拠点(水、食料の確保)
緑の空間による景観、美観の創出 公園機能
安心・安全

 →そしてその連帯と広がり
  「エコビレッジ


 
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